コンテンツベースのデータ保持

Commvault のシンプルでシームレスなコンテンツベースのデータ保持機能を使えば、ファイルやメール、アプリケーションのコンテンツに基づいて、企業情報の目録の作成、分類、インデックス化、検索、格納を行うことができます。


会社全体で毎日生み出される膨大な非構造化データに対処するだけでも十分に大仕事であり、 そのデータに実際に何が含まれているのかに基づいて保持するかどうかを決定するという考え方は、現実離れしていると思うかもしれません。 しかし、「すべて残す」のはストレージ コストが高く、実行可能な戦略ではありません。 Commvault は、データの場所や種類にかかわらずあらゆる企業データを管理するための市場で唯一の単一プラットフォーム ソリューションを提供し、そのコンテンツに基づいて、残すデータと削除するデータを決定することを可能にします。


ビジネス価値に応じたアーカイブ

フォルダーを確認する女性

業務、リスク管理、コンプライアンスにおいて、価値の高いデータもありますが、 すべてのデータがそうであるとは限りません。 ビジネスにとって価値のあるデータを見分け、そうしたデータのみを確実にアーカイブするにはどうすればよいでしょうか。 まず、貴社のデータの一覧を作成し分類できる必要があります。例え、ユーザー自身のサイロ化された環境にあるアプリケーションが生成したデータであってもです。Commvault のコンテンツベースのアプローチでは、メール、文書、モバイル アプリケーションなどさまざまなコンテンツに基づいて、保持、廃棄、検索などの操作を定義し、完全に自動化することができます。


「ダーク データ」に光を当てる

クラウドによる IT 戦略の変革に伴い、データのリトリーブ、ディザスタ リカバリ、テスト/開発環境といったオペレーションが現実問題として困難になっています。Commvault は数千ものお客様のために数百ペタバイトのデータをクラウドで管理しており、その豊富な経験は必ず貴社のお役に立ちます。

Commvault がダーク データに光を当てることで、貴社はダーク データを活用し、より多くの価値を引き出すことができる可能性があります。このダーク データには、マシンで生成された監視データからファイルやメールなどのユーザーが作成したコンテンツに至るまで、あらゆるものが含まれます。 事実、メールには貴重なコンテンツが閉じ込められているので、企業にとってデータ管理上の大きな課題となっています。 先ごろ、Gartner はメール アナリティクスに関してまったく新しい Magic Quadrant を導入しました。これは、メール アナリティクスが企業にとってニーズと重要性が増している分野であることを示しています。 Commvault を使えば、あらゆるダーク データを見つけ出し、そこに何が含まれているのかを把握した上で、どれをどこにどれくらいの期間保持するかについて、情報に基づき戦略的かつ詳細な意思決定を下すことができます。 ただし、メールを分析するには、まず、それがどこにあり何が含まれているのかを知る必要があります。

モバイル デバイス上のメール