エンタープライズ レベルの検索と e ディスカバリー

Commvault があれば、内部検索要件を満たすための情報や、外部からの e ディスカバリー要求に応えるための情報をいつでも見つけることができるので安心です。

自社の法務チームが訴訟手続きに入ったとき、相手側が、あなたがその存在すら知らなかった文書を持っていたなどという事態は絶対に避けなければなりません。 ところが、そのような訴訟が毎年、多額のコストをかけて起こされているのです。 Commvault は、多様なデバイス、アプリケーション、ファイルの種類にわたりエンタープライズ レベルの検索と e ディスカバリーを可能にする単一の統合プラットフォームを提供することで、リスクと企業の問題の発覚を最小限に抑えます。Commvault を使えば、隅々まで調べ尽くしたと安心することができます。


重要な情報だけを保持

企業情報を訴訟ホールドの対象とする必要が生じた場合に、該当するデータだけを保持するための詳細なインデックス化と分類が可能な企業はほとんどありません。つまり、ほとんどの企業はすべてのデータを保持することになり、ストレージ コストが増大する可能性をはらみ、非常に非効率的です。Commvault のインテリジェントで使いやすいソフトウェアを使用すると、システムやデバイス、データ型を問わず、まさに必要な情報だけを、利用しやすい単一のレポジトリに格納することができます。


早期にメリットを獲得

ほとんどの法的な異議申し立てでは、外部の法務リソースの関与が必要になります。 ところが、外部弁護士を雇い、その業務の一環としてデータ セット全体を調べて該当する情報を見つけることになると、かなりの費用がかかりかねません。Commvault があれば、貴社で早期訴訟案件評価を実行し、データ セットを絞り込んで精査することができるので、外部の法務チームが必要とする情報だけを正確さ、法的効力、および完全性を十分に保証して引き渡すことができます。

早期にメリットを獲得

Commvault で簡単に進化

コンピューター画面を読んでいる男性

Commvault を既にバックアップ、アーカイブ、リカバリに使っている場合、シームレスかつシンプルに e ディスカバリー機能をプラットフォームに追加できます。データのインデックス化を最初から行っていない場合でも、いつの時点にもさかのぼって、企業データをすべて自動的にインデックス化して、いつでも検索できる状態にし、e ディスカバリーに備えることができます。