セキュアなファイル共有

モバイル ワーカーは、ファイルをすぐに簡単に共有できなければなりません。しかもセキュアでコンプライアンスに準拠し、保護された方法で共有し、リスクの高いコンシューマー向けのファイル共有サービスの使用は避けなければなりません。

生産性を維持するため、今日では場所やデバイスにかかわらず、重要なファイルとフォルダーにオンデマンドでアクセスできる必要があります。Commvault の企業ファイル共有機能を使うと、メールやコンシューマー向けファイル共有サービスよりもはるかにセキュアなプライベート クラウドを通じて、いつでもどこからでもデータにアクセスすることができます。これはつまり、エンド ユーザーがより簡単にコラボレーションしながら、データ ガバナンス要件に準拠し、それと同時に企業の機密データを未承認のアクセスにさらすリスクを低減できることを意味します。


企業データの可視性をさらに高める

微笑む女性

3分の2以上の社員は、業務関連のデータをコンシューマー向けの個人のファイル共有ソリューションに保管しています1。 そのため、IT 管理者が企業データの使用状況を把握することは非常に難しくなっています。 Commvault を使えば、すべての共有コンテンツは、自社の IT チームが管理するプライベート クラウドにあるひとつのセキュアな仮想レポジトリにアップロードされて保存されます。 この仮想レポジトリは、エンド ユーザーに優れた検索、同期、共有機能を提供します。デバイスの種類は問いません。監査ログなどの標準搭載のセキュリティ機能と監視機能を使うことで、管理者はファイルにいつだれがアクセスし、共有したかを簡単に追跡することができ、企業データについてより優れた洞察と可視性をもたらします。

11出典: Intermedia、2014 年 8 月


カスタム ポリシーを使って未承認のアクセスを防止

単一の仮想コンテンツ レポジトリを使うことで、IT 管理者はアクセス制御とデータ ガバナンス ポリシーおよび許可をシンプルに管理できます。特定のファイルとフォルダーにアクセスし、共有できるユーザーを制限するポリシーをカスタマイズして定義し、そのポリシーを個別のユーザーやグループ全体に適用することで、機密ビジネス データの安全性を確保します。コンテンツの所有者は、共有対象のファイルやフォルダーに割り当てられたユーザーの追加または削除を行って、アクセス権を臨機応変に管理することもできます。Commvault を使用すると、未承認のアクセスを制限することで、規制要件とデータ ガバナンス要件を満たしながら企業のセキュリティを維持できます。

未承認のアクセスを防止