Microsoft Azure

Commvault を使用すると、日々のバックアップ/リカバリから長期にわたるアーカイブやディザスタ リカバリまで、データとワークロードを Microsoft Azure クラウドとの間でより簡単に移動できるようになります。

ますます多くの組織が、Azure クラウドへアプリケーションを移行しワークフローを Azure クラウドに拡張しています。 もしくは、最初から Azure クラウドにそれらを構築する組織も増えています。 Commvault は、Microsoft のサーバー プラットフォーム パートナー オブ ザ イヤー1 に選出された 10 年以上にわたる Microsoft のパートナーとして、お客様が Microsoft Azure を既存のデータセンターに簡単に統合し、最小限のリスクと最大限の柔軟性で両方のメリットを最大限に享受できるよう支援します。


Microsoft クラウド戦略を最大限に活用

Commvault が Microsoft との緊密な提携関係を築いてほぼ 20 年になります。 弊社は、Microsoft 認定ゴールド パートナーであり、サーバー プラットフォーム パートナー オブ ザ イヤーに選ばれています。2 これに加え、2008 年以降、弊社は自社のデータ保護、ディザスタ リカバリ、アーカイブ戦略に Azure を使用してきました。その経験を Microsoft の技術を中心としたアーキテクチャと組み合わせることで、お客様がクラウド リソースからより多くの価値を得られるよう支援いたします。

Microsoft 認定ゴールド パートナー

クラウド バックアップ/リカバリを実現する、よりシンプルなアプローチ

バックアップを Azure クラウドに接続することがかつてなく簡単になりました。 仮想マシン、構造化データ、非構造化データのバックアップ/リカバリを迅速かつ高いスケーラビリティで行い、 オンプレミス インフラストラクチャと Azure クラウド間でデータを簡単に移動することでアジリティを維持できます。 また、弊社のソリューションは、Azure Blob Storage (ホットとコールドの両方) などの Azure ストレージ サービスとネイティブに統合されているため、インフラストラクチャ コンポーネントを追加しなくてもデータをクラウドに移行することができます。 つまり、古いテープ システムを廃棄しながらストレージ コストを低減し、データをオフサイトへより効率的に移動できます。

Commvault では、パブリック クラウドを他のバックアップ ターゲットと同様に扱うことができ、ローカル ディスクやその他のデバイスの場合と同じようにデータ リカバリ/保持ポリシーを適用することが可能です。 パワフルなバックアップ/リカバリを支えるセキュリティ、暗号化、重複排除などのすべての基盤技術は、クラウドでもご使用いただけるので、複雑なスクリプトの作成、ソフトウェアの追加、サード パーティ API との接続性などについて心配する必要はありません。 事前に構築されたワークフローとシンプル化されたイメージ作成を含むすべての機能が単一のエンドツーエンド ソリューションに統合されており、バックアップ コストの削減とリスクの低減を同時に実現します。

Azure VM のバックアップ

パブリック クラウド インフラストラクチャで実行中のワークロードは、保護されないまま放置されることがよくあります。 多くの場合、ユーザーはただデータを別の可用性グループや領域にコピーするだけです。 しかし、そのデータが破損すると、複製だけでは実際に必要なリカバリの可能性を提供できないことがすぐにわかります。 Commvault は、Microsoft Azure の堅固なデータ保護オプション セットを使って、クラウドネイティブのワークロードやクラウドに移行済みのワークロードを簡単に保護できるようにします。

Commvault は、Azure 仮想マシンにネイティブに統合されたエージェントレス バックアップを提供する最初のバックアップ/リカバリ ソリューションの 1 つでした。 このソリューションにより、データ保護をワークロードに適用する際のスケーラビリティと管理効率性が大幅に向上します。 また、各アプリケーションに専用のエージェントを Azure 仮想マシンにインストールすることも可能で、Azure クラウド内で稼働中の重要なワークロードをリカバリする際に最高レベルのグラニュラリティーと柔軟性を提供することができます。


クラウドにおけるディザスタ リカバリ

ディザスタ リカバリは、プライベート クラウドとパブリック クラウドの両方で最も重要なユース ケースのひとつに挙げられます。 クラウドでは、ディザスタ リカバリ機能の対象をより多くのワークロードに、しかもこれまでは費用を負担しきれなかったワークロードにまで広げることができます。 あまり複雑さはなく、オンデマンドの従量課金制のインフラストラクチャを利用できるメリットもあります。

Commvault と Azure を使用すると、事前構築されているワークフローに加え、シンプル化されたプロビジョニングとイメージ作成を特長とする、完全に自動化されたエンド ツー エンド ソリューションを通じて、クラウドにおけるディザスタ リカバリを運用化し、最適化することができます。 つまり、パブリック クラウドやハイブリッド クラウドをデータセンターの延長として自然に利用することが可能です。 オンプレミスのハードウェアと同じレベルのセキュリティ、コントロール、アクセス管理に加え、クラウドの速度、柔軟性、コスト削減効果も手に入れることができます。


ワークロードをクラウドへ移行する

Commvault なら、数回クリックするだけでワークロードをプラットフォームを越えて移動することができ、Microsoft Azure に移行するときの価値創出に要する時間が短縮されます。 私たちのソリューションは、バックアップ コピーを利用することで、移行プロセスのリスクを低減し、Microsoft Azure へのまたはMicrosoft Azureからのネイティブな移行をシンプルにします。 さらに、私たちの最先端の認証/暗号化プロトコルは、基幹業務のワークロード (コンプライアンス、データ ガバナンス、バックアップなどのワークロード) を移行する際、クラウドとの間、またクラウド内でのデータ セキュリティを確実にします。

また、私たちは、高度なオーケストレーション、プロビジョニング、管理機能によって、お客様が Azure への投資からより多くの価値を得られるように支援します。これによりお客様は、生産性を向上させ、納期を早め、クラウドがもたらす真の経済性を実感できます。


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