企業モビリティの管理と情報の保護

データの場所によらずシームレスに保護

Forrester によると、今日の企業のうちエンドポイント バックアップを使用している企業は、半数に過ぎません。¹ ところが、平均して企業データの 35% が、リモートのデスクトップ PC とノート PC にあります。 情報ワーカーの大半は、業務に 3 台以上のデバイスを使用しています。² これは、重要なビジネス データが、文字どおり保護されず脆弱なまま放置され、ビジネスが危険にさらされていることを意味します。


エンドポイント データ保護における 4 つの大きな課題

1

エンドポイント端末で行われているバックアップに一貫性がない、または最悪の場合バックアップがまったく行われていない。 ほとんどの企業では、バックアップ クライアントを社員のノート PC とデスクトップ PC で実行していますが、バックアップの信頼性は、エンド ユーザーがそれらをネットワーク似接続しているか否かにかかっています。

2

有効なコンプライアンス準拠と eディスカバリーをモバイル デバイス上で実行できない。 エンドポイント端末のデータの検索可能なレポジトリを提供しない限り、リモートのデスクトップ PC とノート PC のユーザーにデータを収集するためのポータブルドライブを送付するか、技術者を派遣するくらいしかできることはありません。

3

データを企業の管理外にしてしまう、コンシューマー向けファイル共有。 ユーザーは、ファイルを自分のデバイスや他の人たちと共有したいと思うものです。 フリーのファイル共有プログラムでは、ユーザーがデータを簡単に共有することができますが、その共有データは他のだれかのクラウド上に保存されます。

4

私物デバイスの業務使用 (BYOD) に内在するリスク。 BYOD は、現代では一般的になっています。 BYOD は企業からの 支出を抑え、どうしても自分のデバイスを使いたいというユーザーの要望に応えることはできます。 しかし、これらのデバイスに個人的なデータと企業データをどちらも保存している状況では、企業は自社データを管理できません。


データの場所によらずシームレスに保護

データをネットワークの内外の脅威から保護してください。 企業データを保護し管理しながら、エッジ デバイス上の脆弱なモバイル データも管理してください。 Commvault なら、両方のソリューションを単一プラットフォームと統一コード ベースにシームレスに統合して、確実に統合されたデータ保護を実現します。 Commvault は、お客様がプライベート クラウド、ユーザー、デバイス全体ですべてのデータの保護、管理、アクセスを簡単に行えるように支援いたします。

  • エンドポイントのデータ保護。 ネットワークに接続しているかどうかによらず、高速バックアップ/リカバリを提供します。 バックアップ プロセスはエンド ユーザーに対して不可視であり、リカバリは高速かつシンプルです。 自分自身で検索とリカバリができるので、ユーザーの生産性を維持できます。
  • 情報アーカイブとコンプライアンス準拠。 エンドポイント端末上の情報は、検索と管理が困難です。 Commvault なら、効率的な eディスカバリー検索とコンプライアンス監査を、エンドポイント データに対しても実行することができます。
  • 企業向けのセキュアなファイル共有。 Commvault のセキュアなファイル共有では、データを企業の管理下に保ちながら、ユーザーのコラボレーションと高い生産性を実現することができます。 マネージド レポジトリでは、共有データを保護し、ファイルを同期し、共有ファイルをすべてのデバイスで使用できる状態を維持します。
  • BYOD リスクの抑制。 Commvault は、エンドポイント端末上の脆弱なデータを保護します。 広範囲に及ぶデバイス サポートと、暗号化、遠隔消去、位置情報取得などの主要なセキュリティ機能により、ユーザーがどのようなワークスタイルであっても、企業データが保護されます。 また、Commvault はリスクを最小限に抑えながら、ユーザーが各自の個人的なクラウドに自由にアクセス、編集、アップロードできるようにして、BYOD の生産性を向上させます。
ビジネス会議
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