Commvault、ノートPCなどのデバイスにおけるデータ復旧を簡素化する Endpoint Data Protection As A Service を発表

エンタープライズ バックアップ、リカバリ、アーカイブ、クラウドのグローバル リーダーである Commvault Systems (本社:米国ニュージャージー州、NASDAQ: CVLT) は、ノートPCやデスクトップなどのデバイスに保存されている企業データのバックアップとリカバリを、柔軟で使いやすい Software as a Service (SaaS) で簡素化および合理化する Commvault Endpoint Data Protection as a Service を発表しました。Commvault の 24 時間 年中無休対応によるカスタマー サポートで全面的に管理される Commvault Endpoint Data Protection as a Service は、社内インフラ導入の必要がなく、アプリケーション管理のためのリソースを削減します。

Commvault Endpoint Data Protection as a Service は、SaaS ベースのソリューションへの移行に対処し、保守コストの削減、導入の簡素化、価値創造までの時間短縮を実現します。

ほぼ 1 分に 1 台のノートPCが盗難に遭っているほか、ランサムウェアの脅威も増大している中、エンドポイント データ保護の必要性がこれまでにないほど高まっています。Commvault が提供する柔軟で新しい SaaS によって、お客様は多数の従業員が使用しているデスクトップやノートPCなどのデバイスに保存されているデータを自動かつセキュアにバックアップし、不正アクセスや紛失または盗難に遭ったエンドポイント デバイスからデータが喪失するリスクを軽減できます。

Commvault Endpoint Data Protection as a Service は、ノートPCが紛失や盗難に遭っても、データのバックアップおよび復旧と併せて、企業がデータの暗号化によってデータの価値を保護できるようにします。このサービスは、紛失したデータにアクセスして復旧し、他の従業員とファイルをセキュアに共有できるようにするセルフサービス機能を提供します。Commvault は、個人のノートPCやデバイスを保護するために必要なソフトウェア、施設、人員、プロセス、24 時間年中無休対応のサポート、レポーティング、監視をすべて、一元化して提供します。

企業の現場でデータ保護とデータのコンプライアンスをサポート
最新の統合されたエンドポイント データ保護戦略を採用するために、お客様はCommvault Endpoint Search の追加も選択できます。これは、エンドポイント データを集約したプールからの検索とレポーティングを統合することで、コンプライアンスや訴訟に備えた可視化および管理をエンドポイント データ全体にわたって提供するものです。また、現在提供中の Commvault Secure File Sharing によって、エンド ユーザーはいつでも、どこからでも、どのデバイスにもコンピューター上でファイルをセキュアに保存、アクセス、共有できます。こうした機能は、機密データを保護するために企業のエンド ユーザーの間で急増しているセキュアなファイル共有の必要性に対処するだけではありません。統合されたエンドポイント バックアップ ソリューションでこのようなファイルの保護を強化し、企業が規制や行政からの要件に対するコンプライアンスを容易に実証する重大な必要性にも対処します。

Commvault の会長、プレジデント兼 CEO である N. Robert Hammer は次のように述べています。「Commvault Endpoint Data Protection as a Service の提供により、市場で最も広範なソリューションを提供している当社の Endpoint ポートフォリオが完成します。このソリューションの提供で、企業はデータの盗難や喪失に伴うリスクを軽減できるように先回りした強力な一歩を踏み出すことができます。エンドポイント デバイスの普及と、それに伴うリスク増加によって、企業はもはや行動を起こさないわけにはいきません。これらの新しい SaaS ソリューションは、エンドポイント データの管理とセキュリティを合理化し安心を提供する一方で、お客様が迅速に対処できるように十分に管理されたクラウド サービスで運用間接費の必要性を排除します。」

お客様は、新しい Commvault Endpoint Data Protection as a Service ソリューションを使用して以下を実行できます。

  • ノートPCやデスクトップPCに保存されている重要な企業データを、ユーザーの生産性を損なわない自動バックアップ サービスで保護します。
  • ファイルやフォルダの暗号化、ジオロケーションの追跡、紛失または盗難に遭ったノートPCに保存されているデータの確実な消去をユーザーが行えるようにする、内蔵されたセキュリティ設定でデータ漏洩を最小限に抑えます。
  • エンドポイント データを集約したプールからの検索とレポーティングを統合し、コンプライアンスや訴訟に備えた可視化および管理をエンドポイント データにわたって提供します。
  • 企業のデータ共有にわたって、使いやすく、必要な可視性と管理を提供する、会社が許可したセキュアなファイル共有サービスを従業員に提供します。
  • Web ポータル、モバイル アプリ、 Windows ネイティブの Explorer を介して保護されたデータにいつでも、どこからでもアクセスできることによって生産性が向上します。
  • Commvault からの使いやすい単一のクラウド サービスと 24 時間年中無休対応のカスタマー サポートで柔軟性が向上します。

Commvault Endpoint Data Protection as a Service、補完のための追加サービス、Commvault Endpoint Search、Commvault Secure File Sharing は、Commvault または同社のマネージド サービス プロバイダーおよびリセラー エコシステムから購入できます。これらの新しいサービスは、パートナーが見積もり、販売、サポート、導入を行いやすいように構成されています。

Commvaultについて
Commvault は、クラウド データ管理ソリューション のリーディング プロバイダーで、ワールドワイドの企業がデータを活用し、より多くの価値やビジネスに関する洞察を引き出し、現代のデータ環境を変革することに貢献しています。直接提供されるソリューションやサービス、ワールドワイドのパートナーやサービス プロバイダーのネットワークを介し、Commvault のソリューションは、データ保護/リカバリ、クラウド、仮想化、アーカイブ、ファイル同期/共有において業界をリードするポートフォリオの 1 つになっています。Commvault は、信頼のおける独立ベンダーとして、テクノロジー ビジョン、革新性、実行力において、お客様やサードパーティー インフルエンサーから栄誉を得ています。ハードウェア ビジネスや他のビジネス課題に気を取られることなく、Commvault はデータ管理ビジネスのみに注力することで、あらゆる規模、あらゆる業種の企業に採用されています。オンプレミスで採用するソリューションとして、モバイル プラットフォーム間で、クラウドからクラウドへ、“aaS (as-a-service)”としてなど、様々な環境で使用されています。Commvault の本社は米国ニュージャージー州ティントン フォールズにあり、NASDAQ (CVLT) に上場しています。ワールドワイドには 2,700 人以上の高度なスキルを持った社員がいます。「企業のデータをどのように活用することができるのか」 — Commvault 社に関するさらに詳しい情報は https://www.commvault.com/ja-JP をご覧ください。 Commvault Systems Japan 株式会社の本社は 〒141-6008 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 8F にあります。
  

Safe Harbor Statement: Customers' results may differ materially from those stated herein; Commvault does not guarantee that all customers can achieve benefits similar to those stated above. This press release may contain forward-looking statements, including statements regarding financial projections, which are subject to risks and uncertainties, such as competitive factors, difficulties and delays inherent in the development, manufacturing, marketing and sale of software products and related services, general economic conditions and others. Statements regarding Commvault's beliefs, plans, expectations or intentions regarding the future are forward-looking statements, within the meaning of Section 27A of the Securities Act of 1933, as amended and Section 21E of the Securities Exchange Act of 1934, as amended. All such forward-looking statements are made pursuant to the safe harbor provisions of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Actual results may differ materially from anticipated results. Commvault does not undertake to update its forward-looking statements. The development and timing of any product release as well as any of its features or functionality remain at our sole discretion.

©1999-2017 Commvault Systems, Inc. All rights reserved. Commvault, Commvault and logo, the "C hexagon” logo, Commvault Systems, Solving Forward, SIM, Singular Information Management, Commvault OnePass, Commvault Galaxy, Unified Data Management, QiNetix, Quick Recovery, QR, Commvault HyperScale, ScaleProtect, CommNet, GridStor, Vault Tracker, InnerVault, Quick Snap, QSnap, IntelliSnap, Recovery Director, CommServe, CommCell, ROMS, APSS, Commvault Edge, Commvault GO, and CommValue are trademarks or registered trademarks of Commvault Systems, Inc. All other third party brands, products, service names, trademarks, or registered service marks are the property of and used to identify the products or services of their respective owners. All specifications are subject to change without notice.