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Commvault Complete™ Backup & Recovery

現状を維持していたバックアップが壊れてしまった! 自動化されていないためレスポンスが遅い。コスト効率よく拡張できない。最新のクラウド環境に対応できない。GDPR のような管理規制に対応できない。など、以前のソリューションでは今日のニーズを満たすことはできません。

こうした課題があるにもかかわらず、データの価値は高まり続けており、データの保護はこれまで以上に重要になっています。 企業に必要なのは、革新と成長を支えるソリューションであり、同時に、常にビジネスを止めることなく、スピードの速い変化にもプロアクティブに対応でき、規制要件が変わっても効果的にガバナンスを効かせることができるソリューションです。 また、管理の複雑さを軽減し、現行のソリューションと同じ、もしくはそれ以上に低コストで利用できるソリューションが求められます。

結局、必要になるのは、こうした課題に対応でき、かつ次のような分野に対応可能な機能に優れたバックアップ/リカバリ ソリューションです。

  • リカバリへの準備: 災害発生時のリカバリのためどのように準備しているかと尋ねられたら、どう回答しますか?
  • データ ガバナンス: 複雑なデータ プライバシーや情報保護に関する法律の順守状況はどうなっていますか?
  • 止まることのない変化: ビジネスそして仕事における変化に迅速に対応できますか?
  • 管理の複雑さ: リモート環境、物理環境、クラウド環境、仮想環境の適切な管理は可能ですか?
  • コストの最適化: 現在だけでなく将来にわたってインフラストラクチャの利用を最適化できますか? Commvault Complete™ Backup & Recoveryは、バックアップ、リカバリ、アーカイブを実行するために必要なすべての機能がそろっており、運用レポートの作成や、ハードウェア スナップショットの管理も可能なオールインワンの包括的ソリューションです。

Commvault Complete™ Backup & Recovery でできること:

年間の計画外のダウンタイムの短縮

 

バックアップとリカバリにかかるコストの削減

 

データ保護、ストレージ、データ管理業務にかかる週次管理作業時間の削減

 

コンプライアンスや監査上の問題、データの盗難や侵害といったリスクにさらされる可能性の低減

 

さらに、会社の成長とニーズの拡大に伴い、自動化とオーケストレーション (Commvault Orchestrate™) を使用して、ディザスタ リカバリ、開発/テスト、ワークロードの移行をシンプルに行うことができます。また、データ ガバナンスの強化やビジネス上の成果の拡大に役立つ有益な情報をデータから抽出したり (Commvault Activate™)、ソフトウェア定義のスケールアウト型アーキテクチャ ( Commvault HyperScale™ テクノロジー) を使用してクラウドの経済性と拡張性をオンプレミスで実現したりすることができます。

Complete Backup & Recovery

バックアップ/リカバリ

特長:

  • 完全なバックアップ/リカバリ – すべてのファイル、アプリ、VM
  • ファイル/VM アーカイブ
  • 暗号化
  • エンドポイント データの保護
  • メールボックスの保護
  • DR – フェイルオーバー/フェイルバック/変換
  • ハードウェア スナップショット管理
  • レプリケーションと VM ライブ シンク
  • バックアップ運用レポート
  • エンタープライズ テープ管理と追跡
  • ファイル共有
HyperScale

インフラストラクチャ

オンプレミスのスケールアウト型バックアップ/リカバリ ソリューション – Commvault統合アプライアンスの形態で、または信頼性の高いパートナー ネットワークを通じて提供

Orchestrate

サービス デリバリ

DR テスト、開発/テスト、ワークロード移行などの重要な IT ニーズに対応するため、あらゆる環境でデータのプロビジョニング、同期、検証

Activate

データ ガバナンス

データ ガバナンスやビジネスの成果拡大のため、データから有益な情報を抽出

COMMVAULT COMPLETE™ BACKUP & RECOVERY の主要機能

カテゴリ 機能 備考
核となるデータ インフラストラクチャ 保護したデータをテープやディスクに保存します。基本的なバックアップ/リカバリの機能をすべて備え、統合型重複排除機能と暗号化にも対応しています。 クラウド ストレージ (Amazon AWS、Microsoft Azure、Oracle Cloud、Google など) に、保護したデータを保存します。 多くの競合ソリューションでは、暗号化や重複排除機能のため、高価な専用アプライアンスを使用することが推奨されています。なぜなら、これら機能が標準機能として用意されていないからです。 ベンダーによっては、クラウドでのデータ保存と管理に料金がかかります。 また、対応できるクラウド ストレージが限られている場合もあります。Commvault はクラウドとネイティブで統合されているので、高価なサード パーティ ソリューションやクラウド ゲートウェイは必要ありません。
バックアップ/リカバリ インフラストラクチャの運用に、完全なビューを提供します。 多くのソリューションでは、運用レポートの作成が別料金になっている場合や、Commvault と比較すると一部の機能しか提供されていない場合があります。
サーバー、NAS、仮想、クラウドのワークロード Commvault Complete™ Backup & Recovery では、ファイル システム、エンタープライズ アプリケーション、仮想プラットフォームのすべてがサポートされています (サポートされているテクノロジーの一覧については、こちらをご覧ください)。 多くのベンダーでは、特定のアプリケーションやファイル システムの保護が追加オプションの購入になっています。 多くの場合、これら機能が標準でサポートされていないため、これら機能の実現には、サード パーティのソリューションが必要になります。
INTELLISNAP® スナップショット管理とレプリケーション ライブ データのコピーをセカンダリ ロケーションに複製します。 一部のベンダーでは、追加オプションの購入や、サード パーティのソリューションを勧められる場合があります。
連携可能なストレージ アレイの数は業界トップです。ストレージ アレイと連携して、スナップショットの実行とスナップショットからのバックアップの作成が実行できます。 多くのソリューションでハードウェア スナップショット エンジンとの連携に対応していますが、これらスナップショットから実際にバックアップを取得する連携には別途追加オプションの購入が必要なものがあります。
ユーザー固有のワークロード エンドポイントのユーザーに、データの保護とリカバリを可能にし、さらには他のユーザーとのデータ共有も可能にします。 多くのソリューションでエンドポイント データ保護機能に対応していますが、ファイル共有機能は別途追加オプションの購入が必要か、バックアップとは別の製品となっていることがほとんどです。
オンプレミスやクラウドのメールボックスや、ユーザーベースの他のデータ リポジトリ (OneDrive for Business、SharePoint Online、Google Drive、Salesforce.com など) に保存されたユーザー データの保護とインテリジェントなアーカイブが行えます。 メールボックスのバックアップやアーカイブは、ほとんどの場合別の製品になっています。 1 つの製品パッケージで Microsoft Office 365 と Gmail / Google ドライブの保護をトータルにサポートするベンダーはごくわずかです。これらの機能は別途追加オプションの購入が必要になっていることがほとんどです。
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Commvaultは、シンプルでコスト効率に優れ、先進性と信頼性を備えた、真の意味で完璧なバックアップ/リカバリ ソリューションを提供しています。 ご購入の際は、こちらからお問い合わせください。